断熱材。次世代省エネ4等級以上が標準の住宅

天井と壁に、厚さ90ミリを入れています
天井と壁に、厚さ90ミリを入れています

断熱基準等級4(次世代省エネ基準)は、住宅金融支援機構の「フラット35」Sなど、さまざまな支援も受けやすく、断熱住宅のメリットを十分に活かすことができる現在の主流の基準です。
 時代と共に高度化する断熱性能基準。これからは、等級4以上を中心に考える時代になっており、オールマイティな住宅断熱材「ロックウール」を使用しています。

ロックウールとは?

 

さらに断熱材にこだわるなら国内産発砲ウレタン断熱

繊維系断熱材や発泡プラスチック系断熱ボードなど従来の断熱材と異なり、ポリウレタンの原液を現場でスプレー施工する新しい断熱システム「ソフティセルONE」。発泡したポリウレタンが多量の空気層を保つため、優れた断熱性を発揮します。

発砲ウレタン断熱とは?

発砲ウレタン断熱イメージ

 

夏も快適♪体感温度が2度下がる!外壁面にアルミ製遮熱シートを標準採用

外壁面にアルミ製遮熱シート 外壁材の放射熱を「遮熱エアテックス」のアルミ蒸着層が反射することで、断熱材が吸収する熱が大幅に減り、内壁を通した室内側への熱の侵入も相当量減少します。
 「遮熱性」、「防水性」、「耐久性」に優れた素材です。

ガラス窓にもきちんと断熱 樹脂アングルペアガラス

さらっとフレーム 樹脂は非常に熱を伝えにくい素材です。樹脂の熱伝導率(熱の伝えやすさ)はアルミの約1/1000といわれています。
 温度差により発生する結露を抑え、結露による内装材の腐蝕を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。
 冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、複層ガラスを採用すると断熱効果が高まり、快適性がアップ。冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。また、複層ガラスは結露を抑えたり、遮音にも効果を発揮します。

遮熱ガラスサンバランス

特殊金属膜 夏、冬どちらも快適!バランスを重視した遮熱タイプ。
 室外側にLow-Eガラスを採用し、特殊金属膜の効果で夏季の日射を遮り冷房負荷を大幅に軽減すると同時に、冬季の室内の熱を逃がさず暖房負荷も軽減します。夏季に頻繁に冷房を使用する地域に最適な窓ガラスです。
遮熱ガラスサンバランス

玄関ドア断熱ドアフォラード標準採用

断熱ドアフォラード

フォラードは断熱性に優れた構造。
 冬場は「冷気の侵入」や「暖気が逃げる」のを抑え、夏場は「暖気の侵入」や「冷気が逃げる」のを抑えます。気密性能、水密性能にも配慮していますので、ほこりや雨の侵入を抑制します。
 また、ドア本体、子扉には空気層12mm の複層ガラスを採用。断熱性能を高め、玄関周辺の明るさを演出します。
 玄関ドアや窓から逃げるエネルギーは、住まい全体から逃げるエネルギーの約30%。断熱性能の高い玄関ドアは省エネルギー性にすぐれた住まいづくりには欠かせないアイテムです。